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シンガポールにおけるデータセンターの建設について

2010年7月22日
NTT国際通信株式会社

この度、シンガポールにおいて、IT企業や金融機関等のお客さまからの需要増加に対応すべく、新たなデータセンターを建設いたします。 新データセンター(名称:シンガポール セラングーン データセンター)は、自社で設計し建設するメリットを最大限に生かしたデータセンター専用ビルとして、商用電源、空調、UPS (無停電電源装置)、発電機、配電ルートなどを完全冗長化することにより停電などの障害発生に備えます。加えて環境への配慮、安全で効率的な高レベルの運用管理でLEED(*1)、およびグリーンマーク(*2)の取得をめざします。構築開始は2010年度第3四半期、竣工予定時期は2011年度第4四半期の予定です。

*1:LEED (Leadership in Energy and Environmental Design):
全米グリーンビルディング評議会(USGBC)が容認したプログラムで、新規の商業計画において建物と敷地の環境性能を評価する格付制度

*2:グリーンマーク:
シンガポール政府の国家開発省に所属する機関である建設局BCA(Building & Construction Authority)が認定する、建築ビルへの環境配慮への評価制度

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